世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある

世界人口の90%を占める貧困層の人のライフスタイルを変える「製品」の可能性や必要性を事例紹介をしながら説明している本。 紹介されるデザインされた製品は、貧困層の人たちの問題を的確に捉えて、 今ある技術や太陽光などのエネルギーをうまく組み合わせ、シンプルだが機能的であり、多くの人たちの生活を改善している。 世界の恵まれた人に対するものづくりではなく、貧困層の人たちに対して「もの」を提供することにフォーカスして そのデザインの必要性や可能性を感じ取れる。 また、この本のもとになっている 「世界を変えるデザイン展」が 2010年5月15日から日本でも開催されるようだ。 本だけではなく、実際に製品をみてデザイナーたちの話を聞いてみたい! http://exhibition.bop-design.com/

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世界を変えるデザイン展が日本でも開催されるらしい!!2010年05月03日
世界人口の90%を占める貧困層の人のライフスタイルを変える「製品」の可能性や必要性を事例紹介をしながら説明している本。



紹介されるデザインされた製品は、貧困層の人たちの問題を的確に捉えて、

今ある技術や太陽光などのエネルギーをうまく組み合わせ、シンプルだが機能的であり、多くの人たちの生活を改善している。

世界の恵まれた人に対するものづくりではなく、貧困層の人たちに対して「もの」を提供す...
ものづくりの原点に立ち返り、気持ちを揺さぶられる好著2010年03月28日
ものづくりとは何なのか、この本に改めて教えられたような気がします。

自社の生き残りのために必死にものづくりに励んでいる多くの日本の製造業。

そこに関わる全ての人に読んでもらいたい内容です。



全世界の90%の人に役立つものづくりの困難さと成し遂げた時の爽快さ。

豊富な写真による実例の数々と関係者のコメントに、

金儲けのためのものづくりに疲弊している人が挑戦意欲をかき立てられること間違い...